最近の桜ちゃん その2
 2014年5月1日(木)

  食欲旺盛、食べたら遊ぶ、疲れたら寝る。
  寝る時はなるべくママの上でモミモミ、チュパチュパして寝る。
  これが桜ちゃんの毎日です。
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            「お兄ちゃ~ん、遊ぼ」「勘弁してくれよ~」

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       「お兄ちゃ~ん、桜がお耳綺麗にしてあげる」「勘弁してくれよ~」

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       「あ~、一人ゆっくり猫じゃらしで遊べる・・・。レオ、桜は頼んだぞ。」

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        「あたしは子供は嫌いよ。男どもに遊んでもらいなさい。」

  ついこの間まで、桜状態だったマロンとレオ。
  月日の経つのは早いもので・・・。
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# by ohnari-dc | 2014-05-01 14:16
最近の桜ちゃん その1
 2014年4月30日(水)

  ゴールデンウィーク突入!
  とは言え、飛び石連休。
  なんだか損した気分。
  でも後半は天気がいいようで何よりです。

  ところで・・・
  桜ちゃんもずいぶん我が家に慣れて、
  初老のおっさん(幸太)と成人式を迎えたお兄ちゃん(レオ)を
  ひるむことなく攻撃し、手玉に取っております。
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                    「ねこじゃらし、大~好き」

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                       「ボールも私の!」

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               「ピンクのボールはおっちゃんに譲っておくれよ」

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               「ピンクのボール、おっちゃんになっても大~好き」

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               「しょうがないなぁ~、チュウチュウで我慢してあげる」

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             「いやいや、どっちが年上や!?これだから女は怖い・・・」

 つづく・・・
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# by ohnari-dc | 2014-04-30 14:21
桜ちゃん登場!
 2014年4月16日(水)

  桜の季節も終わりとなりました。
  花粉症がヒドい私は、
  もう長年「お花見」には行っていませんが・・・。

  そんな桜満開の季節に、
  我が家にまたまた子猫ちゃんがやってきました。
  その名も季節にちなんで「桜」と命名!
  以前いた菜々子と同じアメリカンショートヘアです。
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  マロンは我関せず、幸太は大激怒でご機嫌が悪く、
  私にもマロンやレオにも「シャーシャー」と怒鳴り散らす有様です。
  レオは一緒に遊びたいらしく、桜に近づきますが、
  桜はほぼ無視。
  でも、ねこじゃらしなど我先に飛びつくレオも
  桜が遊んでいると、遠慮して傍で見守ります。
  「お兄ちゃんになったなぁ・・・、レオ。」
  それに桜と並ぶと、デカっ!
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  桜は幸太にも動じず、かなりの大物の予感がします。
  でも、ねこのママが恋しいようで、
  私の膝に乗っては前足でモミモミしながら、
  自分の後ろ足の肉球をちゅぱちゅぱ吸っています。
  多分、ママのおっぱいのつもりなんでしょうね・・・。
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  今後とも桜を宜しくお願いします。
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# by ohnari-dc | 2014-04-16 14:06
ミヒャエル・ハネケ監督
 2014年4月7日(月)

  いよいよ4月が始まりました。
  新生活のスタートをきった方も多いのでは?
  街中でもリクルートスーツ姿の新入社員らしき人たちを
  良く見かけます。
  初々しいですよね。
  あ~、自分の25年前なんて思い出せない・・・。
  あ~、もう一度あの頃に戻ってみたい・・・。

  話は本題へ。
  このところ、あの難解なハネケ映画を3本観ました。
  1本は2度目です。
  ミヒャエル・ハネケはドイツ映画の巨匠と言われています。

  ハネケ監督の映画は確かに素晴らしいんですが、
  とにかく観終わった時、超疲れて超後味悪いんですよね。
  私は好きな映画は繰り返して観るたちですが、
  「二度と観るか!」と思うことも度々・・・。

  私が最初に観たハネケ監督の作品が映画『ピアニスト』(2001)。
  とにかく訳が分からないのに、
  最後まで結局引き込まれて
  必死で「なんで?」「どういう意味?」とか考えて・・・
  「こわい、こわい」って思いながら
  ラスト観て、「どないしたいねん!?」「もう絶対観ない!」とか思って・・・
  で、また観てしまった映画『ピアニスト』。
  「理解出来ない私の頭が悪いのか!?」と自分を責めたりして・・・。
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  映画『ピアニスト』を観て、
  しばらくしてハネケ監督の作品と知らず観たのが映画『白いリボン』(2009)。
  最初から最後までとにかく怖かったぁ・・・。
  でも、やっぱり結局最後まで引き込まれた。
  多分、以前ブログにも紹介したような・・・。
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  そして、先日、『隠された記憶』(2005)と
   『愛、アムール』(2012)を観ました。
  まず、『隠された記憶』。
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  そんじょそこらのオカルト映画より怖いです。(私はオカルトとか全く怖くないので)
  後半、心臓止まるかも!?と思うぐらいのシーンがあり、
  しばらく心臓バクバクでした。
  (ラストじゃないよ、でもラストシーンも未だに完全に解明できず)

  『愛、アムール』は、いわゆる老々介護的なお話。
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  これは、最後感動するかと思いきや、
  やっぱり「アカン、アカン!」と言いたくなる結末でした。

  でも、どの作品もとにかく役者さんの演技が素晴らしいんですよね。
  そして、淡々と描く日常。
  飽きるどころか、ちょっとした物、会話、行動、背景etc に
  さまざまな意味、伏線がはってあって、見逃せないので、
  静かな映画なのにいつも終始緊張して観ることになるのです。
  終わったら、いつも精神的にも、肉体的にも、クタクタです。

  観直すのもしんどいので、誰か分かりやすく解説して欲しい!
  悪名高き映画『ファニー・ゲーム』(1997)や未だ観てない作品、
  そしてすでに観た作品も、
  やっぱり気になって観るかも・・・。
  恐るべし、ハネケ監督。

  by ハネケ監督
   「映画が気晴らしの娯楽とするなら、私の映画は無意味です。
   私の映画を嫌う人々はなぜ嫌うのか、自問しなければなりません。
   嫌う理由は、痛いところを衝かれているからではないでしょうか。」

  スミマセン、その通りです。
  
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# by ohnari-dc | 2014-04-07 20:06
英国最高の巨匠、ターナー
 2014年3月24日(月)

  先日、神戸市立博物館の『ターナー展』に行ってきました。
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  英国最高の巨匠、風景画の巨匠として知られる
  ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)。
  ロンドンに生まれ、
  10代で英国の風土や名所旧跡を描く水彩画となり、
  やがて油彩画も描くようになり、
  26歳の時、当時最年少で
  英国美術界の最高権威であるロイヤル・アカデミーの正会員に。

  ターナーは風景をどのように描くか探究し続け、
  自然の激的な変化を描く壮年期、
  光と大気を描き出す幻想的な晩年期。
  晩年の作風は、当初そのあまりにも先鋭的な表現で、
  かなり批判されたようですが、
  現在では、この時期の作品が最も評価が高く、
  モネなどの後のフランス印象派画家たちにも大きな影響を与えたそうです。
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   『バターミア湖、クロマックウォーターの一部、カンバーランド、にわか雨』(1798)
    クリニックの待合室に現在飾っています。

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『ヴァティカンから望むローマ、ラ・フォルナリーナを伴って回廊装飾を準備するラファエロ』(1820)

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                     『平和ー水葬』(1842)

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                   『ノラム城、日の出』(1835-40)

  夏目漱石もターナーが好きで、
  小説「坊ちゃん」にも「ターナー島」と名付けるくだりがあります。
  
  
  暖かくなったこの春、『ターナー展』にお出かけになってみては
  いかがでしょうか。

  おまけ
  ターナーと同世代のイギリスを代表する風景画家、
  ジョン・コンスタブルが私は好きです。
  ターナーはイギリスに生まれたのに『緑色』が嫌いなそうで、
  『黄色』が大好きなのだとか。
  イギリスの風景=『緑色』なのになぁ・・・。
  そして、あの緑緑したイギリスの風景が私は大好きです。
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                  『干し草車』(1821) byジョン・コンスタンブル
  
   
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# by ohnari-dc | 2014-03-24 19:57
アシュケナージ ピアノ・デュオ
 2014年3月17日(月)

  東大寺のお水取りが終わり、
  お彼岸が近づくといよいよ春の到来。
  昨日、今日なんかまさに「春」めいています。
  花粉症の私は、あんまり嬉しくないですが・・・。

  先日、「ウラディーミル&ヴォフカ・アシュケナージのピアノ・デュオ」
  に行ってきました。
  場所は、ザ・シンフォニーホール。
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  060.gif
   シューベルト :
    ハンガリー風ディヴェルティメント短調 D.818 op.54
   ブラームス :
    ハイドンの主題による変奏曲 op.56b
   ムソルグスキー(ヴォフカ・アシュケナージ編) :
    禿山の一夜
   ストラヴィンスキー :
    春の祭典

   アンコール曲 
    エルガー(ウラディーミル・アシュケナージ編) :
     2つの小品より “朝の歌” op.15-1

  私がクラシックを聴くきっかけとなったのが、
  ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
  真央ちゃんのソチ五輪のフリーの曲です。
  その演奏がウラディーミル・アシュケナージでした。
  もちろん、「世界最高のピアニスト」の一人だとされていたなんてことは露知らず、
  ただ、同じ曲をいろんな演奏家で聴いていくうちに、
  彼の演奏のとりこになりました。

  手の怪我があったり、
  1980年代からは指揮者としての活動が増え、
  1990年代からはピアニストとしての活動は激減して、
  2000年以降はピアニストととして演奏会に参加することは稀になっていたよう。
  「これはそろそろ見納めになるかも・・・」と思い、
  行くことにしました。
  息子もピアニストとは知らず、
  息子との共演とはいい機会だとも思い・・・。

  3大テノールオペラ歌手、カレーラスも
  同じ思いで 数年前に聴きに行ったことを思い出します。

  クラシック通には、物足りないような感想もあるようですが、
  超保守派の私には、とにかく心の底から安心して聴けて、
  なおかつ心が癒されるんです、彼の演奏は。

  CDで若い全盛期の頃の演奏しか聴いたことのない私でしたが、
  いや~やっぱり素晴らしかったです。
  御年76歳ですよ!(息子も52歳ですが)
  ソフトで流れるような美しい演奏。

  ムソルグスキーの「禿山の一夜」!
  ピアノ版は初めて聴きましたが、情感たっぷりで、素晴らしい!
  そして、懐かしい!!
  なぜなら、高校の体育祭での応援合戦の曲がコレだったんです!
  そして、この曲で優勝したんです!
  チアリーダーみたいにおそろいのTシャツ着て、スコートはいて、
  ボンボン振って、踊って、「Green Foever!」って叫んで・・・。
  (学年ごとに色が決まってたんです。)
  ただでさえ通学時間が長く、毎朝礼拝まであって、早朝に家を出てたのに、
  朝練の日は、AM5:00に家を出て、
  大学受験の追い込みで、「勘弁して~」と思いながら、
  みんなで練習したなぁ・・・。
  あれから、かれこれ20年・・・。
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  ストラヴィンスキーの「春の祭典」。
  正直、あまりに前衛すぎて、どうかなと思いましたが、
  ピアノ版、良かったです!
  めっちゃ、テンション上がりました。
  ストラヴィンスキーと言えば、
  「火の鳥」で町田選手やミキティが滑ってましたね。
  私は、目をつぶって音楽を聴くことが多いんですが、
  これはなんか身を乗り出して、聴いてしまいました。

  そうそう、目をつぶるので、気付くのが遅かったのですが・・・。
  私はちょうど父アシュケナージの真後ろ2階席(ラッキー!)。
  譜めくりの女性の方が紙の譜面をめくってました。
  向こう側、息子ヴォフカさん、めくらず、指タッチしてる?
  譜面がタブレットの様子。
  譜めくり、いやクリック係の女性の方、1ページずつで忙しそう。
  
  
  時代の流れを感じますね。
  紙が発明されて、2000年。
  そのうち紙の譜面も無くなるのでしょうか。
  映画『譜めくりの女』を思い出しました。
  『クリックの女』って、なんだかなぁ・・・。
  
  
  しかし、席の埋まり具合が・・・
  半分いってない・・・(悲)。
  アンコールも1曲でした。(他の会場では2曲演奏してるみたいですが・・・)
  こんな素晴らしい演奏、もったいないです。

  060.gif私が最も愛するラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 
     by ウラディーミル・アシュケナージ

  
  
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# by ohnari-dc | 2014-03-17 19:51
第86回アカデミー賞
 2014年3月4日(火)

  いよいよ、3月。
  ソチ五輪もテロとか無く、ホッとしていたのに、
  (プーチンは逮捕しまくっていたようですが)
  ロシアのウクライナの軍事介入!
  また冷戦の時代がやってくるのだろうか・・・。
  今度は中国も力をつけてきている分、
  話がよりややこしくなりそう・・・。
  そして、中国も同様に「ウイグル」問題があるし・・・。

  ソチ五輪に出席してプーチンのご機嫌伺いをした日本、
  また立場が微妙・・・。
  「北方領土」問題もまた先送りか・・・。

  そんな、大変な世界情勢の中、
  今年もやってきましたアカデミー賞授賞式。

  司会がまたまたエレン・デジェネレスということで、
  昨年のような下ネタやら、毒舌もなく、
  私の個人的感想は「無難」。
  人の悪口など言わない心温かいエレン、なんでしょうが、
  毎回、デジカメやスマホで出演者たちと写真撮影の風景は
  観ている者にはいまひとつ面白くないんですけど・・・。(私だけ?)
  でもおかげで200万回以上リツイートされ、
  世界最高記録となったそうな・・・。
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  賞レースもほぼ予想通り。

  レオナルド・ディカプリオはやっぱりオスカー獲れず・・・。
  まあ、アル・パチーノは51歳(映画『セント・オブ・ウーマン』で主演男優賞)、
  ポール・ニューマンなんて61歳でやっと獲ったんですから・・・。
  (映画『ハスラー2』で主演男優賞)
  演技力は抜群なんですから(スター性が有りすぎるのか・・・)、
  もうそろそろ絶対獲れます。
  今年はゴールデン・グローブは最優秀主演男優賞獲ったし、
  ガンバレ、レオ!
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  そして、頑張りました、マシュー・マコノヒー!
  映画『評決のとき』は素晴らしかったし、
  2005年、2007年にはピープル誌で「もっとセクシーな男性」などに選ばれていた彼。
  (私個人は映画『10日間で男を上手にフル方法』が好きです。)
  最近は、「どうしたマシュー?」と思っていましたが、
  約21キロの減量をしてエイズ患者を演じ、
  初ノミネートで初アカデミー賞主演男優賞獲得!
  HIVと言えば、映画『フィラデルフィア』のトム・ハンクスを思い出しますが、
  (やはりアカデミー賞主演男優賞受賞してます)
  マシューもトムにアドバイスしてもらったそうです。
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  ロマンチック・コメディや娯楽アクションの作品が多く、
  軽~い感じのマシューでしたが、
  見事演技派へとキャリア転換!

  遊び人スターが見事に成長、新境地を開くといえば、
  ベン・アフレックスを思い出します。

  ベンも昨年映画『アルゴ』で監督として作品賞など3冠に輝き、
  転落人生からみごと復活!
  
  転落してないけど、ブラッド・ピットもプロデューサーとして、
  映画『それでも夜は明ける』で3冠に輝き、初のオスカー受賞。
  みんな、頑張ってる!
  改めて・・・レオ、ガンバレ!

  しかし、ダニエル・クレイグのいないアカデミー賞受賞式は
  私にはつまらんです。
  今年のアカデミー賞のテーマが「ヒーロー」ということで、
  ほんのちょっぴりダニエル様の映像がありましたが・・・。
  最近、奥様に骨抜き(?)で映画の仕事をしてないダニエル、
  頑張ってくれ~!
  一昨日はダニエルの誕生日。
  おめでとうございま~す。
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  アカデミー賞受賞式に戻りまして・・・
  追悼では、今年は大好きなベッド・ミドラーが
  映画『フォーエバー・フレンズ』の歌曲を熱唱。
  懐かしい・・・。
  ベッド・ミドラーと言えば、
  映画『ローズ』『ステラ』『フォー・ザ・ボーイズ』などなどありますが、
  中でも『ステラ』は何回観たか分からないぐらい好き!
  ところで、この映画『フォーエバー・フレンズ』をパクって、
  昔、安田成美と中森明菜がドラマやってたの、覚えてます?
  『素顔のままで』。
  主題歌、米米クラブの『君がいるだけで』、流行りましたよね。
  懐かしい・・・。

  またまたアカデミー賞受賞式に戻って・・・
  毎年、女優さんのドレスが楽しみですが、
  今年は、主演女優賞を獲得したケイト・ブランシェットがダントツ素敵でした。
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  いつも冷静なケイトですが、
  さすがに興奮気味でした。
  おめでとう、ケイト!

  さぁ、観なくちゃいけない映画がまたまたたくさんできました。
  
  
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# by ohnari-dc | 2014-03-04 14:08
やったね!真央ちゃん!
 2014年2月21日(木)

  やったね!真央ちゃん!(涙、涙、涙)

  昨日の朝は、SPの結果に愕然とし、
  ブログを書く気も起りませんでした。
  このまま、真央ちゃんが立ち直れないままフリーに臨んで、
  またその結果がエラいことになったら・・・と
  心配で、心配で。

  ラフマニノフの音楽が流れ、
  私も祈るような(というか手を組んで祈ってました)気持ちで・・・
  トリプルアクセル、成功!「ヨッシャー!」
  2つ目のトリプル、成功!「ヨッシャー!」
  3つ目のトリプル、成功!もう涙があふれて、止まりません。
  「真央ちゃん、ジャンプも綺麗し、今日は滑りもいい!」

  6種類の8つのトリプルジャンプ、成功!
  「良かった、良かった、悔いのないスケーティンク゛ができて、本当に良かった!」
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  滑り終えると、歓喜の涙。
  そして、久しぶりの満面の最高の笑顔。
  貴女には笑顔が似合います。
  佐藤コーチの涙をこらえ、唇をかみしめる様子も観ていて、
  また涙を誘いました。

  今回、メダルは獲れませんでしたが、
  五輪2大会連続トリプルアクセルを跳んだのは、
  史上初!
  みんなの心に残る演技、そして、歴史に残る演技となりました。

  しかし、バンクーバーの時も思いましたが、
  「トリプルアクセル」の評価が低いですね。
  そして、やっぱり審査基準が理解できないところが
  真央ちゃんに限らず、多々あります。
  そういうことに対しても、意見していくために、
  プルシェンコ選手はオリンピックに無理してでも出続けたようですが・・・。
  フィギュアに限らず、ルールや採点については、
  いろいろ難しい問題がありますね。

  でも、コストナー選手はSPもフリーも完璧な演技だったし、
  ゴールド選手も良かったし・・・
  リプニツカヤ選手も・・・
  とにかくレベル高かった!

  何より、金メダルのソトニコワ選手の演技、素晴らしかったです。
  リプニツカヤ選手が団体で金メダルを獲って、
  悔しかったことでしょう。
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  ソトニコワ選手を観終えた瞬間、
  「キム・ヨナ選手、金逃したかも・・・。」と思いました。
  キム・ヨナ選手もノーミスでしたが、
  なんか『情熱』が感じられなくて・・・。
  演技するというより、こなしているといった感じ。
  「明確な目標が無く、モチベーションを保つのが難しかった。まずは休みたい。」
  と、キム・ヨナ選手。
  彼女は彼女で、大変な重圧を背負っていたことと思います。
  でも、ノーミスの彼女のメンタルは、本当に強い!
  お疲れ様でしたと、彼女にも心から拍手を送りたいと思います。
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# by ohnari-dc | 2014-02-21 19:44
ソチ五輪 フィギュアスケート その3
 2014年2月19日(水)

  アイスダンス、ご覧になりましたか?
  あまりに素晴らしすぎて、
  録画してたのをトップ3組などは、3回も観てしまいました!

  世界2強対決となり、
  デービス/ホワイト組が
  世界歴代最高を更新して、
  米国に初めて金メダルをもたらしました。
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  「これほどイメージ通りの滑りができたことはない。本当に感動的。」
  デービス選手がこう自画自賛。
  技術はもちろん、
  「振り付け」「音楽の解釈」も10人のジャッジ全員が10点満点!

  前回の覇者、カナダのバーチュー/モイヤー組も素晴らしかった!
  「とてもよくできた。プレッシャーはあったけど、17年間このためにやってきた。」
  とバーチュー選手。
  とにかく両者、素晴らしすぎて、感動でした。
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  そして、私好みの滑りだったのが、
  オリンピック初出場で銅メダルに輝いた
  ロシアのエリーナ/ニキータ組。
  ロシアの会場で、
  ロシアが生んだ大作曲家そして
  私も大好きなチャイコフスキーの060.gif『白鳥の湖』で
  踊る「白鳥の湖」。
  バレエを観ているようで・・・
  最初のリフトなんかゴージャスすぎて、
  身震いしました。
  そして、終わった瞬間、エリーナ選手、号泣。
  プレッシャーが凄かったみたいで・・・、
  「よく頑張った!頑張った!」と思いつつつ、私もウルウル007.gif
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  帰って、もう1回観ようかな。

  ところで、リプニツカヤ選手のメディアの受け応えが話題になっています。
  『良い練習ができました。メディアが邪魔だったけど・・・。』
  よく言った!リプちゃん。
  ホント、試合が終わるまで、メディアは静かにしてほしいものです!
  選手たちはみんな緊張やプレッシャーと戦っているんです。
  試合が悔いなくできるよう、温かく見守りましょうよ!
  
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# by ohnari-dc | 2014-02-19 14:09
ソチ五輪 フィギュアスケート その2
 2014年2月18日(火)

  東日本は大雪で大変。
  雪も足りなく、日中20℃にもなっているソチに
  雪を分けてあげたいものです。

  ところで、
  羽生選手、金メダル、おめでとう!
  最初のジャンプが転倒だったし、
  何度かミスもあり、
  正直パトリック・チャン選手の最初の完璧なジャンプを観た時は、
  「まずいぞこれは・・・。」と心配しましたが・・・。
  良かった、良かった。
  
  オリンピックは何が起こるか分かりませんね。


  高橋選手は、後半笑顔が出てきて、
  「これが彼の最後のオリンピックか・・・。選手としても最後の試合か・・・。」
  と思うと、胸が熱くなりました。
  「本当にご苦労様でした。」と彼には言いたいです。
  男子フィギュアをここまで牽引してきたのは彼だから・・・。

  残念だったのは、ロシアの皇帝、プルシェンコ選手。
  団体戦、かなり無理してたんでしょうね。
  そんな状態でも、素晴らしい滑りでした。
  彼も、選手として最後の五輪。
  最後の演技、楽しみにしていただけに、残念でたまりません。
  右足の感覚が無く、試合を棄権していたのに、
  治療して、アイスショーに出たいとのこと。
  本当にスケートが好きなんですね。
  また、元気に滑る姿を楽しみに待ってます!

  さて、いよいよ明日・明後日は女子フィギュア!
  唯一女子だけ金メダルの無いロシアは、
  長年、フィギュアを強化し、リプリツカヤ選手のような天才を生み出したわけですが・・・
  真央ちゃんに今度こそ金メダルを獲ってもらいたい!
  前回のバンクーバーのような問題採点が無いことを祈っています!
  しかし、またリプニツカヤの後の最終滑走とは・・・、
  神様も酷なことをしてくれますね・・・。

  それにしても、真央ちゃんはラフマニノフ好きですねぇ・・・。
  ラフマニノフファンの私としては、前回の060.gif『鐘』は
  フィギュアの音楽にはどうかと思いましたが・・・。
  060.gif『ピアノ協奏曲第2番』はラフマニノフで最も好きな曲。
  とにかく頑張ってよ~、真央ちゃん~!
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# by ohnari-dc | 2014-02-18 19:36
ソチ五輪 フィギュアスケート
 2014年2月13日(木)

  連日、ソチ五輪をご覧の方も多いと思います。

  私が五輪に限らず普段から観る唯一の冬の競技と言えば、
  「フィギュアスケート」。
  子供の頃から、
  「大人だなぁ・・・」とため息交じりにうっとり見入っていたのが
  欧米の選手の「ペア」や「アイスダンス」。

  今回の団体戦でも、
  ロシア、カナダ、米国、フランス、イタリアなど
  それはそれは美しい!セクシー!ゴージャス!
  (日本の選手、スミマセン)

  そして、ベテランのプルシェンコ選手も素晴らしかったですが、
  何より15歳のロシアの新星リプニツカヤ選手がスゴかった!
  圧巻でした!

  グランプリファイナル2013の時は、
  ジャンプを軽々と飛んでいたし、スピンもすごかったけれど、
  表現力がやはり15歳とあって、
  真央ちゃんたちには及ばないかな?な~んて思っていましたが、
  いやいやSPといい、フリーといい、素晴らしかった!
  フリーでは、映画『シンドラーのリスト』のあの赤い少女に見えました!
  彼女が金メダル獲るかも!?
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  今夜の男子SP、日本勢、期待してます!
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# by ohnari-dc | 2014-02-13 19:42
「聴覚を失った現代のベートーベン」
 2014年2月7日(金)

  連日、寒さが厳しいですね。

  ソチ五輪が始まり、
  フィギュアスケート団体のトップバッター羽生選手の演技、
  素晴らしかったです。
  「緊張していた」と試合後の弁。
  全然そんな風に見えませんでしたが、
  これでリラックスできて、
  個人戦で実力を発揮できるといいですね。

  そんな華々しい話題とは真逆の腹立たしい話題、
  「聴覚を失った現代のベートーベン」とされた佐村河内守氏。

  TV関係者や新聞・雑誌記者、その他大勢、
  何故まんまとダマされたのでしょうか。

  ゴーストライターの存在だけでなく、
  聴覚障害もウソ、
  杖をついているのもウソ、
  譜面は読めない、
  ピアノも初級程度しか弾けない、
  などなどいろんな話も出てきて、
  一体どこまでが本当で、
  どこからがウソなのか・・・。

  そもそもマスコミも、日本国民も「感動話」が大好き。
  「盲目のピアニスト」など、
  ハンディキャップを乗り越えて活躍する「天才」は結構たくさんいます。

  障害ではないけれど、
  スーザン・ボイルさんの歌を聴いた時、
  私が思ったのは・・・
  「本当の音楽性そのものが正当に評価されているんだろうか?」。

  私は音楽の専門家ではないので、
  あくまで素人の感想ですが、
  美人でスタイルもいい女性が彼女と同じくらいの歌唱力だったら、
  みんなあんなに熱狂しただろうか?と・・・。

  音楽性そのものより、
  「ハンディキャップ」そのものが
  その音楽家の「売り」になってしまっているケースもあるように思います。
  また、それを商売にしている人もいるわけで・・・。

  ただ、それはさておき、コンサートに出かけ、
  CDを買うファンがいる以上は、
  ファンを裏切る行為は音楽家としてと言うよりも、
  人として如何なものかと・・・。

  即刻、佐村河内守氏本人が会見し、
  真実を正直に話し、
  自分を支えて来てくれた人たちに謝罪すべきなのではないでしょうか。

  そして、高橋大輔選手、こんな騒動気にせず、
  フィギュアの試合、頑張ってください!

  おまけ
  我が家のソマリ姉弟も、異常な食欲のせいでかなり丸々してきています。
  こうならないうちにセーブせねば・・・

                  「ヤバい!太ったわ」
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# by ohnari-dc | 2014-02-07 14:11
『リケジョ(理系女子)』の時代到来!?
 2014年2月3日(月)

  本日は節分。
  恵方巻を食べて、豆をまく・・・。
  低糖質の食生活にしてからは、
  そんなことも、ここ数年してませんが・・・。
  (白米をほとんど食べないので)

  それにしても、今話題の『リケジョ(理系女子)』の星
  とも言える小保方さんの大活躍!
  スゴイですね。

  「刺激を与えることでさまざまな細胞になる能力を獲得した」
  ことを意味する英語の頭文字から名付けられた「STAP(スタップ)細胞」。
  ある意味iPS細胞よりスゴイかも。

  でも、彼女が凄いのは、何があっても自分を信じて研究を続けた
  信念の強さと努力の人であること。
  優秀な人であることはもちろんですが、
  凄まじい努力があったからこその発見。

  弱酸性の溶液に浸すだけのごく簡単な手法で万能細胞が作れる
  という研究成果は、きわめて常識破りで、革新的な報告だったことと、
  いったん役割が定まった体の細胞が、この程度の刺激で
  万能細胞に変わることは有り得ないとされていたために、
  苦労することに・・・。

  世界的に権威ある英科学雑誌「Nature」に投稿した際には、
  「過去何100年の生物細胞学の歴史を愚弄している」とまで酷評され、却下。

  誰も信じてくれない中、あきらめなかった小保方さんがとにかく凄い!

  マスコミの報道が過熱しすぎの感がしますが、
  研究に専念できるよう暖かく見守りたいものですね。

  私も『リケジョ』の端くれ。頑張らねば!

  おまけ
  小保方さんはムーミンがお好きな様子。
  私はやっぱり猫が好き♡
  「ねこかるた」のご紹介。
http://matome.naver.jp/odai/2134427329755818301
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# by ohnari-dc | 2014-02-03 19:44
TVドラマ「明日、ママがいない」
 2014年1月29日(水)

  連日、日本テレビのドラマ『明日、ママがいない』の放映するか否かが
  報道されていますが・・・。
  スポンサーもすべて降りて、
  どうなるのでしょうか。

  昔、同じ脚本家、野島伸司のTVドラマ『聖者の行進』も
  同じようにもめていたことを思い出します。

  『聖者の行進』は
  『高校教師』『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』『未成年』
  に続く『TBS野島伸司シリーズ』の第4弾。
  実際に合った水戸事件(知的障害者への暴行・強姦事件)を基にした内容で、
  暴力シーンが多く、
  やはり放送当時視聴者から苦情が殺到して、
  スポンサーの三共が提供を降りた。

  ほかの作品もかなり衝撃的だったが、
  「現実はもっと酷いこともあるのだろうな・・・。」と思って、
  観た記憶があります。
  でも、最近のTVドラマ(現実離れしすぎたり、あまりにコメディすぎたり)などより、
  よっぽどいい作品だったと思います。

  演出の仕方に多少問題があったり、
  映画と違って、規制(R指定など)が掛けれないのが
  TVドラマとしては問題かとも思いますが、
  「表現の自由」や「問題提起」という意味では、
  簡単に放映中止するのはいかがなものでしょうか。

  最近は、
  社会問題を真っ向から捉えたような作品がほとんど無い日本TV界、映画界。
  それに対して、韓国映画は目を見張るものが多々あります。

  映画『トガニ 幼き瞳の告発』
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  韓国の聾学校で子供たちに性的虐待や暴力を
  日常的に繰り返していた校長や教師たち。
  新しく赴任した教師と人権運動センターの女性に告発され、裁判になるも、
  校長らによって買収された警察、検事によって、
  執行猶予付きのあまりにも軽い判決。
  数年後には復職。
  この映画公開後、社会的反響が大きく、
  関係者に対する非難の声、厳罰を求める声が高まり、
  当の聾学校は廃校。
  罰則の厳罰化や
  障害者や13歳未満への虐待に対する控訴時効の撤廃を定めた「トガニ法」が制定。

  詳しい背景を知らず、鑑賞した時は、
  とにかく腹が立ち、悲しくて、心が震えました。
  「こんなことがあっていいのか!」って。
  そして、これが実話だと知って、余計にショックを受けました。
  でも、現実を知るべきだし、
  韓国国民の良心によって国を動かしたこの映画の功績は大きいと思います。


  子供を産みながら、
  さまざまな事情で子供を手放す親がいる、
  そして、その子供たちの苦労や現実を考える機会なのではないでしょうか。

  また、野島伸司作品は
  「結局は強い人間だけが生き残ることのできる現代社会」
  に対するアンチテーゼ作品らしいので、
  最後まで観てみてはどうでしょうか。

  子供への影響を心配するのなら、
  やはり保護者が観ないように配慮すればいいわけで・・・。
  今日は放送するのでしょうか?
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# by ohnari-dc | 2014-01-29 19:27
明けましておめでとうございます
 2014年1月7日(火)

  新年明けましておめでとうございます。
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          「明けましておめでとうございます。(無理やりやん)」 by幸太

  昨年購入した鏡餅の猫用帽子。
  幸太を押さえて写真を撮るのがやっとでした。

  ソマリ組はかぶせることもままならず・・・。
  ソマリ組は相変わらず、怪獣の毎日です。
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  皆さんの年末年始はいかがでしたか。
  私は家族や友人との連日の食事や
  家でのゴロゴロがたたり、
  毎年のことですが、
  体重激増です・・・007.gif
  最近、ヨガもサボっていたので、
  また再開しなければ・・・。

  本年も宜しくお願いいたします。
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                  「ヨロシクにゃ!」 byマロン
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# by ohnari-dc | 2014-01-07 19:43
鈴木明子選手に感動!
 2013年12月25日(水)

  いよいよ今年もあと少しとなりました。

  今年は、研修会などでたびたび休診し、
  皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
  また来年も研修会のため、
  何度かお休みをいただくこととなりますが、
  日頃の診療のクオリティーアップに役立てますので、
  ご了承ください。

  今年1年間、有難うございました。

  ところで、先日の「全日本フィギュアスケート選手権2013」、
  皆さんはご覧になりましたか?
  ソチ五輪出場をかけた選手たちの熱い思いがひしひしと伝わり、
  どの演技も素晴らしかったですが・・・
  鈴木明子選手、もらい泣きしてしまいました。
  TVの画面でさえ、
  彼女の素晴らしい演技と熱い思いが伝わってきて、
  摂食障害などの困難を乗り越えてのあの舞台・・・。
  感動!です。
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  28歳という年齢を考えれば、
  ソチ五輪が最後の舞台。
  鈴木選手、頑張って!

  「やっぱり、自分らしくいたかった」、「難しい方の演技構成選んだ」
  とインタビューに答えていた安藤美姫選手。
  結果7位でしたが、出産後短期間でここまで仕上げた彼女。
  連日のマスコミ報道も大変だったでしょうに・・・
  あっぱれです!
  「自分らしく気持ち良く終われた。今日が一番幸せ。」
  清々しい笑顔でした。
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  トリプルアクセル2回に果敢にチャレンジした浅田選手、
  いうことなし、パーフェクトの羽生選手、
  体調最悪な中、気力と集中力で五輪へのチケットを手にした町田選手、
  怪我の回復も未だ万全でない中、流血までした高橋選手
  などなど・・・・
  とにかくドラマチックな大会でした。

  みなさん、ソチ五輪、頑張ってください!
  楽しみにしてます。

  おまけ
  「YAHOO!知恵袋」をご存じでしょうか?
  あまりにも面白い相談がいっぱいあって、
  よく読んでいます。
  クリスマスの今日に、微笑ましいこんな相談をご紹介。

  「ここ2年くらい小3の弟がサンタの正体を考え続けています。・・・」
  今年は弟のプレゼント(3DSのソフト)の包みが東急本店の物で、
  なぜ北欧のサンタが日本のデパートの包みで置いていくのか、
  そもそも(うちはセコムしてます)セコムの網をどうやって掻い潜ったのか、
  などずっと考えています。

  僕は(現在高1)小3で親にお前らがサンタなんだろと問い詰めた結果、
  小4からは来なくなりました。

  最近、弟に「正体を教えてくれ。知ってるんでしょ?」とよく問い詰められます。
  もうそろそろネタバレしてもいいんでしょうか?
  まだ夢を見せてあげるべきですか?
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# by ohnari-dc | 2013-12-25 19:16
『人生はニャンとかなる!』
 2013年12月12日(木)

  今日は寒いですね。
  ここ数日、少ないとはいえ雨がたびたび降り、
  ルミナリエもみなさん傘をさして、列に並んで、
  大変です。

  昨日に続き、本のご紹介。
  『人生はニャンとかなる!』です。
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  『人生はワンチャンス』の「猫」版。
  1枚1枚切り取って使えるようになっていますが、
  もったいなくて私には切り取れません。

  言葉と猫の写真が絶妙にマッチしていて、
  思わず微笑んでしまいます。
  そして、ちょっとした一言に励まさりたり、
  うなずいたり、癒されたり・・・。
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  「明日に幸福をまねく68の方法」
  是非ご一読ください。

  おまけ
  マロンもレオも大きくなりました。
  寒くないの?ガラスの上で・・・
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  幸太はひとりでねんね。
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# by ohnari-dc | 2013-12-12 14:15
「ありがとう!わさびちゃん」
 2013年12月11日(水)

  日増しに寒さが強くなり、
  いよいよ今年の終わりを感じます。

  
  そんな寒さにも我が家のソマリ姉弟は関係なく、
  相変わらず家中走り回っております。
  幸太は不機嫌ですが・・・。

  久しぶりに涙した本をご紹介します。
  『ありがとう!わさびちゃん』です。
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  この子猫の名前はわさびちゃん。
  今年の6月2日、カラスに襲われているところを助けられました。

  しかし、保護された時、上下顎は粉砕骨折、上顎には2つもの穴が開き、
  舌は裂けているという瀕死の状態。
  そして、まだ生後2~3週間という子猫。

  保護したわさびちゃんのお父さんとお母さんの
  「助けたい!」という一心で、
  必死の看病の末、ずいぶん元気になりました。

  しかし、7月末頃からの度々のてんかんの発作。
  8月27日、わさびちゃんは天国へと旅立ってしまいました。

  もともと、里親探しのためにTwitterを開設したお父さんとお母さんでしたが、
  結局自分たちで育てることに。
  その看病や育児の様子が、
  Twitterで話題となり、
  この本の出版が決まったのですが、
  本の発売の約1か月前にわさびちゃんは亡くなりました。
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  わさびちゃんは自分でミルクが飲めないため、
  カテーテルを挿入して給餌していましたが、
  やはり痛いし気持ち悪いのでしょう・・・
  嫌がって暴れるわさびちゃんの危険がないようにと
  おばあちゃんが着ぐるみを作ってくれました。
  それが、「たらこ」であったり、「きのこ」であったりと、
  可愛いやら、可哀そうやら・・・。

  そして、もともと飼われていた犬のぽんずちゃんとも
  大の仲良し。

  87日間しか生きることができなかったわさびちゃんですが、
  こんな素敵な家族に巡り合えて良かった!
  私も幸太を拾った時を思い出し、
  号泣してしまいました。

  動物好きの方にも、そうでない方にもお勧めします。

  いつも猫たちを天国に見送るときは
  それはそれは悲しい思いをします。
  でもそれ以上に、たくさんの思い出をくれ、
  そして私の心を勇気づけ、慰めてくれ、癒してくれます。
  ありがとう!菜々子、美優、マリー。
  
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# by ohnari-dc | 2013-12-11 19:33
今の季節は弦楽器音楽!
 2013年11月27日(水)

  いよいよ冬到来?
  風も日ごとに冷たくなってくるこの時期は、
  なぜか弦楽器音楽が毎年聴きたくなります。

  おすすめのCDをご紹介。

  クラッシック初心者の私が好きなのは、
  「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35」と
  「エルガーのチェロ協奏曲ホ短調op.85」。

ヴァイオリンといえば・・・
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  演奏がスヴャトスラフ・リヒテルやギドン・クレーメルなど、
  指揮がカラヤンやマゼールなどと
  すごい名演奏がぎっしり入ったCDです。
  ピアノ協奏曲も素晴らしいです。

チェロといえば・・・
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  大好きな悲劇のチェロリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの演奏。
  これを聴くたび、ジャクリーヌの人生が思い出され、
  うるうるきてしまいます。

ジャンルにこだわらずよく聴くCDといえば・・・
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  ジャス゛をヴァイオリンで、という彼女ですが、
  タンゴ、ジャズ、クラシック、ポピュラーなど
  あらゆるジャンルの曲をジャズにアレンジしてしまいます。
  コンサートにも行ったことがありますが、
  演奏も素晴らしいうえに、お美しいです!

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  高嶋さんのCDも素敵です。
  元はと言えば、外見には似合わない毒舌ぶりが結構好きで、
  CDを聴いてびっくり!
  「日頃の暴言や恐妻ぶりも、コンサートでヴァイオリンの演奏をしている姿を観て、
   ダンナはチャラになるらしい。」という話もうなずけます。
  
  みなさんも、お試しあれ!
  
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# by ohnari-dc | 2013-11-27 19:11
山本太郎に物申す!
 2013年11月1日(金)

  今年も残りあと2か月。
  早いものです。
  急に寒くなってきたので、
  体調を崩さないよう気を付けて、
  年末まで頑張りましょう。

  ところで、本題。
  日々、数々の政治家に色々物申したいところですが、
  今回の「山本太郎」には呆れるを通り越して、
  腹立たしいので、一言。

  『行動、言動、小学生か!』

  天皇陛下をなんと心得る!
  天皇皇后両陛下は、ご高齢にもかかわらず、
  何度も被災地を見舞われて、
  心を痛めていらっしゃいます。
  何にも知らないみたいな言い方、
  やめてください。
  政治に利用しないでください。

  「園遊会」の目的、分かってますか?

  「田中正造さんが直訴されたことも知っています。」って、
  いつの時代の話し?

  天皇陛下に手紙渡すって、
  小学生や中学生じゃあるまいし・・・。
  有り得ない・・・。

  離婚、隠し子・・・そんなことはプライベートなので関係ないですが、
  こんな国会議員、いいんでしょうか。

  いろいろご意見あると思いますが、
  皆さんはいかがお考えですか?
  ついカッとなってしまいました。(スミマセン040.gif)

  お口直しに・・・
  おまけ
  先日、友人と食事に・・・。
  ビールの苦手な私でも美味しく飲めるヒューガルデン(ベルギー)。
  彼女のサイズすごいんですけど・・・。
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# by ohnari-dc | 2013-11-01 19:40



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