<   2011年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧
菜々子は元気いっぱい
 2011年4月25日(月)

  もうすぐ5月なのに、なんか肌寒いですね。
  おかげで、うちのにゃんこたちは相変わらず私のベッドにもぐりに来て、
  可愛いですが・・・。

  You Tubeでは、よく可愛いにゃんこたちの動画が見られます。
  これもおすすめ。
  

  うちのネコの菜々子はおかげさまで、元気です。
  というか、元気すぎるぐらいで、
  美優をいじめております。
  獣医の先生は、首をかしげておられますが、
  (ガンなのに・・・それもかなり悪性・・・)
  元気にこしたことはありません。
  食欲が異様に旺盛で、
  ほかのにゃんこの分まで横取りしております。
  このままずっと元気でいてくれることを祈るばかりです。

  私のお気に入り動画をもうひとつ。
  結構有名な動画のようで、TVでも紹介されていました。
  にゃんこが「だるまさんが転んだ」をするのです。
  スゴイです。必見です。

[PR]
by ohnari-dc | 2011-04-25 14:55
ロイヤルウエディング Vol.2
 2011年4月14日(木)

  スギの花粉が落ち着いてきたと思っていたら、
  ヒノキの花粉のピークを迎え、
  重度の花粉症の私にとっては辛い毎日です。
  去年が楽だっただけに、今年は本当にしんどいです。
  早くシーズンが終わるのを待つばかりです。

  ところで、昨日書いた「ヴィクトリア女王」のお話の続き。
  彼女を描いた2作品をご紹介します。

  まずは、映画『Queen Victoria 至上の恋』(MRS.Brown)(1997 英)。
  ヴィクトリア女王といえばこの写真のイメージですよね?
b0136748_18522530.jpg

  このイメージにぴったりのジュディ・リンチ主演。
  最愛のアルバート公を亡くして、喪に服して3年。
  かつて夫に仕えていた従僕ブラウンと再会し、
  誠心誠意女王に尽くすブラウン。
  徐々にヴィクトリアもブラウンに心開いていくというストーリー。

  (実際は、ワイト島のオズボーン宮に蟄居して喪に服すので、公務が滞り、
   政財界がアルバート公の従僕ブラウンを女王の馬の世話係として送り込む。)
 
  邦題だと、「禁断の恋」みたいですが、
  2人はあくまで精神的なつながり。
  原題は当時、風刺として言われていたことのようです。

  「ゴールデンアイ」以降の007シリーズの上司3代目「M」の役は有名。
  大好きな映画『恋におちたシェイクスピア』でも
  エリザベス女王を演じていたジュディ・リンチ。
  貫禄あります。
b0136748_188577.jpg


  2作目は、映画『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(THE YOUNG VICTORIA)
  (2009 英・米)。
b0136748_12413462.jpg

  映画『プラダを着た悪魔』で意地悪な先輩役を演じていた、
  歌手マイケル・ブーブレの元カノ、エミリー・ブラント主演。
  アルバート公は、映画『プライドと偏見』に出演していた、
  そしてキーラ・ナイトレイの彼氏、ルパート・フレンド

  こちらは、ヴィクトリアがどのようにして女王に即位したか、
  また、夫となるアルバート公との出会いが描かれています。
  2作品観るなら、こちらから観た方がわかりやすいかも。
  衣装部門でアカデミー賞を受賞しています。

  私は、キャスティングがちょっと?です。
  エミリーは、脇役にはいいと思うのですが、
  カリスマ性が必要な「女王」役としては、どうでしょうか。
  また、ちょっとキツイ感じのイメージなので、
  良妻賢母のヴィクトリア女王役としては、どうでしょうか。
  まぁ、俳優さんの好みはいろいろなので、あくまで私の趣味の話ですが・・・。

b0136748_12495393.jpg

  それにしても、どの肖像画も、ちょっと美化しすぎのような・・・。
[PR]
by ohnari-dc | 2011-04-14 13:40
ロイヤル・ウエディング Vol.1
 2011年4月11日(月)

  私の「イギリス好き」のことは、たびたびプログに書きましたが、
  そんなわけで、
  4月29日のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式が
  今から楽しみです。

  1981年7月29日の故ダイアナ妃のロイヤル・ウエディングは
  今でも忘れられません。
b0136748_14104921.jpg

  真っ白ではない少しオフホワイトのシルクタフタのウエディングドレス。
  「自分も結婚式は絶対このシルクタフタを着る!」と心に誓い、
  「ウエディングドレスは真っ白の方がいい!」と言う母と喧嘩したことも・・・。

  バッキンガム宮殿から出発し、セントポール寺院大聖堂で結婚式、
  2人揃っての馬車でのパレード。

  まさにおとぎ話のお姫様のようで、
  テレビにくぎ付けだったことを今でも覚えています。
  TBSの三雲アナウンサーが中継してて、彼女も若かった!

  ケイト・ミドルトンさんは、美人でスタイル抜群なので、
  そのウエディング姿はさぞかし美しいでしょうね。
  楽しみです。

  ところで、先日よりNHKのBSで
英国大好きの私としては見逃せない番組が始まりました。
  BS歴史館『シリーズ 英国王室』。  
  第1回は「ヴィクトリア女王 純愛が生んだ栄光」。 

  純白のウエディングドレスを今日世界中の花嫁が着るようになったのは、
  ヴィクトリア女王が初めて着てからだそう。
  「一見地味だけど、実は質の高い高価なものを着る」というのは
  いかにもイギリスらしく、まさに私好み。
b0136748_14405548.jpg


  当時の王室では考えられない恋愛結婚。
  それも、周囲の反対を押し切っての結婚。
  まさに「純愛」ですが、
  この衣装にもいろいろ理由があるようで・・・。

  まず、生地はイギリス製のシルクタフタ。
  レースもイギリス製。
  当時は、フランス製、ドイツ製に押されていたイギリス製。
  特別な日にすべてを自国のものを使用することで、
  産業の後押しをする。

  そして、頭は王冠ではなく、オレンジの花
  「豊穣」という意味があるそうで、
  たくさんの子宝に恵まれますようにという願いを込めて?
  実際、9人も子供を授かりました。
  また、王冠ではなくこの小花を付けることで、
 「庶民的」をアピールしたのでは?とのこと。
  実はこのスタイル、ミドルクラスの女性たちの間ではすでに流行っていたスタイル。
  スタイルは一緒でも、質は断然ヴィクトリアの方が上なのですが・・・。
  当時は、フランス革命などで、
  イギリス王室も存亡の危機にさらされてましたからね・・・。

  この「ミドルクラス」とヴィクトリアの時代は密接な関係があります。
  18世紀半ばに起こった産業革命以来、
  国内産業の発展はミドルクラスの富を増やし、
  『節約』を経済的成功の鍵と考えていた彼らの価値観が、
  『消費』へと変えてしまった。
  
  また、男性は働きに出て、熾烈な競争社会に生き、
  女性は家庭を守るという形態を誕生させました。
  女性は結婚を最大の目的とし、温かい家庭を築くことが役割とされた。
b0136748_16311581.jpg

  そんなミドルクラスと似たような家庭を演じることで、
  国民から愛される王室を作り上げたヴィクトリア。

  クリスマスツリーを飾り、子供たちのプレゼントを用意し、
  家族で食事するスタイルも彼女が作り出しました。
  そして、それを絵にして、新聞に掲載。
  マスメディアを利用するという手法も現在に通じます。
  恐るべしヴィクトリア女王。

  しかし、おっさんの私はやっぱり、男性的なエリザベス一世が好きです。
b0136748_1639879.jpg

  つづく・・・
  

  

  
[PR]
by ohnari-dc | 2011-04-11 14:07
春、到来
 2011年4月7日(木)

  久しぶりのブログです。
  「書かなかった」というより「書けなかった」。
  3月11日の東日本大震災以来、
  ニュースなどを見るたび、涙が出て、
  応援しないといけない立場の私自身が落ち込んで・・・。

  「自粛」することが逆に日本経済を悪化させ、
  巡り巡って震災地の復興も足を引っ張るというニュースを見て反省し、
  約1か月が経って、少し気持ちが落ち着き、
  ブログを書く気が起こりました。

  桜も咲いて、春到来!
  気持ちを入れ替えて、頑張ろう!
b0136748_1756289.jpg

  重度の花粉症で「花見」などできない私・・・。
  トホホ・・・。
[PR]
by ohnari-dc | 2011-04-07 19:08



大成歯科クリニック・ブログ
by ohnari-dc
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2015年 11月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧