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2012年5月21日(月)
今朝は、「金環日食」で大騒ぎでした。 朝、ちらっと太陽を見ると確かに太陽の形が、 三日月など月の形のように変化していました。 映画好きの私は、「金環日食」と言えば、 山本薩夫監督の映画『金環蝕』(1975)を思い出します。 外側は栄光に光り輝いているが、 内側は真っ黒に腐っている・・・。 今もこの構造は変わりませんが・・・。 ダム建設をめぐる政財官の癒着、総裁の椅子をめぐっての血みどろの争い。 小説『金環蝕』(石川達三著)を映画化したもので、 山崎豊子さんの作品同様、実際にあった事件が題材になっていて、 モデルになっている実在の人物がほぼいます。 こういう社会派ドラマって最近はないですね。 また独特の雰囲気を持つ俳優さんも、 めっきりいないし・・・。 「金環日食」の日に、 映画『金環蝕』いかがですが? おまけ うちの子たちは、 掃除機を出してきた途端、 逃げ出すけどなぁ・・・。 こうしてくれると、抜け毛の掃除が楽でいいのになぁ・・。
2012年5月18日(金)
4月に入学・就職された方、 「五月病」など大丈夫ですか? そんなことより、気候の変動が激しくて、 体調を崩されている方の方が多いようですが・・・。 わがクリニックも先日歓迎会をしました。 ![]() 食事→カラオケ。 もともとテンションがすぐ上がる上に、お酒も入り、 それはそれは恐ろしい事態となりました。 写真は、恐ろしいことになる前に撮影したものなので、 みんなすましてますが・・・。 周りの皆様に多大なご迷惑をお掛けし、 お詫びいたします。
2012年4月26日(木)
春満開。 いやそれを通り越して、もう初夏を感じるこの頃です。 『YAHOOペット!「春を感じるコンテスト」』での癒される写真のご紹介。 ![]() 第3位 「桜の冠にゃん♪」 ![]() 第8位 「お花もおかおも 満開~♪」 このゴールデンウィークは、 うちの猫たちのお風呂の予定。 2匹になったとはいえ、これが大変なのです。 気合いを入れねば! 皆様も、良いゴールデンウィークをお迎えくださいね。
2012年4月17日(火)
先日、大学時代の友人が前回の受診から13年ぶりに来院しました。 友人といっても、学部も異なり、 歯学部の友人の高校の友人ということで、 何度か交流があっただけなのですが、 私が開業したての頃も、突然来院して、ビックリしたのを覚えています。 最初の来院から2年後にも来院があり、 その後は音信不通となっていました。 そして、久方ぶりの来院。 それだけでも驚きましたが、 もっと衝撃的なことが! 会社員だった○○さんが、学生だと言うのです。 予想外の展開に、ただただ驚くばかりです。 学生と言っても大学院生かな?と思っていたら、 医学部だと言うのです。 ただただ絶句です。 ○○さんは私より2つ年上。 いや、それを差し引いても、自分だったら考えられないし、 やろうともし思ったとしても、 精神的にも肉体的にも、何より頭が無理。 偏差値もありますが、すでに物忘れも始まっているのに・・・。 スゴすぎる・・・。 『37歳で医者になった僕』とかいうTVドラマも始まりましたが、 そんなの比較になりません! まぁ、○○さんのようなことは私にはできませんが、 週末、家でゴロゴロ過ごすのもなんだか気が引けて、 私も何かせねばと、 久しぶりにウォーキングしたのでした。 (ウォーキンク゛するのも一大決心が必要な私・・・) それにしても、NHKの朝の連ドラ『梅ちゃん先生』も、 主人公(堀北真希)が医者になる話だし、 医者ブーム?到来? この前の『カーネーション』が面白かったので、 『梅ちゃん先生』を引き続き観ていますが・・・ とにかく医学部に入るのは難しいですが、 入ってからも大変だし、 卒業してからはもっと大変です。 頑張れ、49歳! 猫おまけ ○○さんも最近猫が好きだとか・・・ ![]() 2012年4月10日(火) やっと暖かくなってきました! 『春』の到来です。 街中でもリクルートスーツに身を包んだ新入社員をよく見かけます。 フレッシュで、初々しいですね。 大成歯科クリニックでも、 この春卒業した新人衛生士が1名加わりました。 いろいろご迷惑もお掛けするかとは思いますが、 宜しくお願いいたします。 先日、大好きな映画「陽のあたる教室」(1995 米)を 卒業シーズンということで放送していたので、 久しぶりに観ました。 もう3~4回ぐらい見ているでしょうか・・・。 ![]() 原題「Mr.Holland's Opus」。 この「Opus」というのが、キーワードなのですが・・・。 あまり無理に日本語題にせず、原題のままでいいのでは? と思うことが多々あります。 主演のリチャード・ドレイファスが アカデミー主演男優賞にノミネートされています。 この年は、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジや 「デッドマン・ウォーキング」のショーン・ペン、 「ニクソン」のアンソニー・ホプキンスなどの顔ぶれで、 正統派を演じたリチャードには、ちょっと厳しいレースでした。 ![]() あらすじは・・・ 作曲家を夢見ていたグレン・ホランド(リチャード・ドレファス)が 生活のため、しぶしぶ音楽教師になります。 生徒はヤル気がなく、ホランド自身も半分嫌々ながら音楽を教えるのですが、 さまざまな出来事を経て、生徒への愛情が芽生え、 「教職」に意義を見出していきます。 音楽を通して、生徒たちに自信を持たせたり、励ましたりするのですが、 自分の息子は耳が聞こえず、うまく交流することもできません。 息子との関わりを避け、家庭を顧みない時期もありますが、 ジョン・レノンの 絆を取り戻します。 そして、せつないのがホランド先生の恋。 美人で歌手を夢見る教え子に恋をしてしまいます。 日常の雑務に追われ、作曲が一向に進まないホランドに、 「先生は作曲がしたいんでしょ? 私は歌手として舞台に立ちたい。 先生、一緒にニューヨークに行って、夢を叶えましょう。」 と。 彼女の名前を付けた曲を作曲するほど、 彼女に「恋」するホランドですが、 結局彼女一人をNYに送り出します。 そして、「愛」する妻の元へと戻ります。 実は彼をずっと支えてきた奥さん、先生のこの恋心に気付いているんですよね。 奥さんの気持ちを考えると、 ホランド先生がNYに行かず、ホッとしました。 「恋」は「恋」。「愛」は「愛」ですよ。 作曲家を夢見ていたホランド、しぶしぶ始めた「教職」が「天職」に。 ラストシーンは、涙、涙、なのでネタばらしはやめておきます。 ぜひご覧あれ。
2012年3月16日(金)
止まらない地震。 怖いです。 「備えろ」と言いますが、どこまでどう備えるのか・・・。 とりあえず、水・食料・トイレ(人間用およびネコ用)、 ライト・ラジオ・カセットコンロ・ろうそくぐらいでしょうか・・・。 そんな不安をひと時でも消してくれるのが、 私の場合『ねこ』。 「絶対に哺乳瓶を離さない子猫」 説明文を読むと(中国語ですが、漢字でなんとなく・・・)、 どうもこの子猫は病気のようです。 頑張って、元気に成長して欲しいものです。 我が家の歴代のネコたちの子供の頃を思い出します。
2012年3月1日(木)
やっと寒さがおさまってきました。 東日本は、雪もスゴくて、 ニュースでの雪降ろしなどを見ていると、 こちらの寒さなど足元にも及ばないんだろうな・・・と。 でも、寒波のせいか、今年は花粉が少ないようで、 花粉症の私は、ちょっぴり嬉しい限りです。 さて・・・ 観ました「第84回アカデミー賞」。 やっぱりビリー・クリスタルの司会、良かったです。 安心できるし、楽しいし、毒舌もほどほどで・・・。 さすがアカデミー賞の司会、史上最多の9回目。 若い世代は、ビリーを知らないそうで、視聴率が心配されたそうですが、 去年より今年の方がずっと良かったです。 ![]() でも、エディー・マーフィーが司会予定だったのが、 直前で中止になったとか。 それも、面白そうですが・・・。 来年にでも、やってもらいたいですね。 いろいろと感動するシーンはありましたが、 私は、メリル・ストリープの受賞スピーチが一番感動しました。 ノミネートを聞いた時は、正直、「またぁ~」という感じでしたが、 まさか自分が受賞するとは思っていなかった様子。 名前を呼ばれた時は、本当にビックリしていました。 彼女自身、視聴者がそう思っているのを分かっていて、 「アメリカ中の半分くらいが「またぁ~?」と言っていると思っているが、 どうでもいいです。」と。 ![]() 「まず最初に、主人に感謝を言いたい。スピーチの最後ではなく、 最初に。彼のおかげで、私の人生は、彼がいたから素晴らしいものとなった。」 ご主人は、胸を抑え、涙ぐんでいました。 そして、メリル・ストリープが何より、涙ぐみ、 声を震わせ、スピーチしたのです。 映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』でメークアップ賞を獲った友人は、 彼女が1982年に最優秀主演女優賞を獲った映画『ソフィーの選択』から ずっと彼女のメークアップを担当しているそうで、 友人とともに長年頑張ってきたことを、 友人に感謝していることを語っていました。 そして、賞をもらったことはもちろん嬉しいことだが、 何よりもこれまで一緒に映画を作ってきたみんなに感謝したいと語り、 会場に感動をもたらしました。 私も思わず、うるうるです。 会場もほとんどの人がスタンディング・オーベーションで、 オスカーノミネート史上最多17回のメリルに最大の賞賛を贈っていました。 ところで、アカデミー賞のもう一つの楽しみは、 ファッション。 大好きなグウィネス・パルトローのドレス、す・て・き ![]() 結婚・出産などで忙しいのか、 最近は出演作も少なくて、残念です。 グウィネス、大作に出演して~!
2012年2月27日(月)
先日、友人が私の快気祝いということで、 「鴨鍋」に誘ってくれました。 和食での「鴨鍋」は食べたことがありますが、 今回は、洋風(仏風)。 赤ワインと昆布だしがベースのおだしに、 フランスシャラン産の鴨のつくね、 キノコ、なす、大根、ねぎなどの野菜、 仔鴨のロース肉。 しめは、フォアグラとトリュフのリゾット。 美味しかった~ ![]() さて、本日は第84回アカデミー賞授賞式! 毎年、LIVE放送分と夜からの字幕放送分を観ます。 LIVE放送は、同時通訳で、少々うっとうしいですが、 編集では観られないシーンや、 字幕がちょっといただけない場合も楽しめるからです。 主演男優賞は、やっぱり大方の予想を裏切ってのジャン・デュジャルダン。 ゴールデン・グローブを獲ったジョージ・クルーニーだと予想していた関係者が 圧倒的に多かったですが・・・。 ゴールデン・グローブとアカデミーって、 微妙に違うんですよね・・・。 映画『アーティスト』が総ナメかな? 今晩が楽しみ!
2012年2月22日(水)
今日は「猫の日」。 「にゃん」「にゃん」「にゃん」と、2月22日のゴロ合わせ。 ![]() 帰ったら、ちょっといつもより美味しいものでもあげようかな・・・。 ![]() 「仲が悪い幸太と美優の奇跡のツーショット」 ところで、話は変わって・・・ 昨日、TV「世界番付」で歯に関することを一部放送してました。 まず、「歯を磨く時間が最も長いのは?」。 第1位 日本 6.4分 第2位 インド 6.1分 第3位 チリ、フィリピン、チェコ 5.3分 なのにですよ! 「虫歯罹患率は?」 第1位 ウクライナ 58.7% 第2位 カザフスタン、ロシア 58.2% 第3位 サウジアラビア 54.5% 第23位 日本 35.5% (40位中) 最下位 スウェーデン 12.6% これは、どういうことですか!アカンでしょう。 まずは、「歯を磨いてる」≠「歯を磨けている」ということ。 磨く時間ではなく、テクニックが大切ということですね。 そして、「定期健診」の重要性。 虫歯罹患率最下位のスウェーデンでは、 子供の定期健診受診率は100%。 成人でも、80%だとか。 この2点は、日頃、私も口を酸っぱくして、皆さんにお伝えしているんですが・・・。 TVでは、歯周病のデータは無かったのですが、 先進国として日本は、きっと成績悪そう・・・。 「もう歳だし・・・。」 「もう歯悪いし・・・。」 などと思わず、今からでも頑張ってケアしましょう! だって、「食べる」ことは、死ぬまで続くんですよ。 仕事も家庭も忙しいとは思いますが、 歳を取れば取るほど、 楽しみは「食べる」ことに集約されると思うのです。 今からでも遅くありません。 今ある歯を大切にしましょう。
2012年2月14日(火)
とにかくビックリしました。 あのホイットニー・ヒューストンの突然の訃報! グラミー賞受賞式では、「黙祷」が行われ、 ジェニファー・ハドソンが「I Will Always Love You」を歌って、 会場の涙を誘っていました。 最近は、アルコール依存や薬物依存などと耳にしていましたが・・・。 残念この上ないです。 エデット・ピアフ、マリリン・モンロー、 最近ではマイケル・ジャクソンと、 何故もスターの死は、こうも悲劇的なんでしょうか・・・。 1985年、大学生だった私は、 ホイットニーのデビュー・アルバムに騒然としました。 あまりにスゴすぎて・・・。 声質、歌唱力、楽曲、どれをとっても素晴らしいの一言。 その上、めっちゃスタイルいいし・・・。 とにかくLPを擦り切れるほど聴きました。 そして、テープにダビングして、 車でも繰り返し、繰り返し、聴きました。 ![]() まさに、私の青春時代! 当時、バンドのボーカルをしていた私は、 曲が好きすぎて、恥ずかしくも、ホイットニーの曲を歌っておりました。 (スミマセン、若気の至りです。) なかでも 必ず歌っていました。 今でも、カラオケで歌うぐらい大好きな曲です。 映画「ボディーガード」での再ブレイクも、 もう20年も前なんですね・・・。 観に行きましたよ、映画。 とにかく流行りました。 ![]() また、オリジナル・サウンドトラック盤も良くて、 よく聴きました。 ![]() ボビー・ブラウンと結婚してから、 なんだかゴシップネタばかり見るようになりましたが・・・ 結婚生活も大変だったんだろうな・・・。 グラミー賞6回受賞のまさに「世界の歌姫」。 ご冥福をお祈り申し上げます。
2012年2月13日(月)
この祝日は、年始、ご飯を約束していながら、 私の入院後の体調不良でキャンセルしていた友人と 久しぶりの食事。 やりたいことをどんどんやる彼女と会うと、 いつもそのエネルギーに圧倒されます。 私も今年は何か始めようかな・・・。 この休みは、映画の日々でもありました。 そのうちの1本のご紹介。 1/30・1/31・2/1にNHK BS で放送された ソ連版 映画『戦争と平和』をやっとゆっくり観ることができました。 ![]() 19世紀前半のナポレオンによるロシア遠征を背景に、 ロシア貴族の3つの一族の興亡を描いた作品。 全4部作、431分。 ハリウッド版 映画『戦争と平和』も208分と長いですが、 その倍以上。 当時のソ連映画界が総力を結集して、約3年かがりで映画化した作品。 戦闘シーンでは、実際の1万人のソ連軍の兵士も協力したとか。 ハリウッド版は要領よくコンパクトにまとめていて、 オードリー・ヘプバーンのナターシャも非常に美しいですが、 ハリウッド的恋愛ドラマで、 原作にあまり忠実でないせいか、 正直、今一つ感動しませんでした。 ![]() ソ連版、スゴイです! ハリウッド版と比較になりません。 自国の文豪の名作ということで、 当時のソ連の思い入れも、 それはそれは並々ならぬものだったのでしょうが・・・。 国の威信をかけた、まさに超大作です。 CGではないすべて本物の戦闘シーン。 採算度外視のソ連だからこそ。 現代のデジタル技術濫用の映像とは比較にならない! そして、美しいロシアの田園風景などの映像を背景に、 ロシア語での原文の朗読も、 優しい語り口で、 まさに一大叙事詩。 イギリスの田園風景も美しいですが、 ロシアの田園風景も ほんと美しいですよね。 そして、文学史上最高のヒロインと言われる「ナターシャ」。 ソ連が国力のすべてをかけて選抜した美少女だけあって、 とにかく可憐で美しいです。 リュドミラ・サベーリエワさん、 そうあの映画「ひまわり」のロシアの妻役の女優さんです。 トルストイ、ロシア、重々しい・・・ といったイメージのある方にもおすすめの作品です。 おまけ トルストイと言えば、「アンナカレーニナ」も好きな作品。 いろんな美人女優が演じていますが、 私は、ソフィーマルソーの映画「アンナカレーニナ」(1997)が好きです。 今年は、キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウで映画化があるそう。 楽しみです。 ![]()
2012年2月9日(木)
毎日、寒いですね。 寒いの大好きな私も、7~8年ぶりにとうとう風邪をひき、 さすがに「寒い」です・・・。 明日は、いよいよダニエル・クレイグ主演の 映画『ドラゴン・タトゥーの女』が公開です。 鬼才デヴィド・フィンチャーが監督。 オリジナルのスウェーデン版とどんな風に違うのか? 映画『セブン』のようなダークな感じに仕上がっているとか・・・ 楽しみです。 そして、アカデミー賞にも 主演女優賞・撮影賞・編集賞・録音賞・音響編集賞の5部門ノミネート。 残念ながら、ダニエルさんのノミネートはありませんが、 「男らしさ、女性と友情を築くために必要な上手な聞き手であること。 そして、ウイットに富んでいること。この3つを兼ね備えているのは彼しかいない。」 と、監督大絶賛。(う~ん、満足 風邪が癒えたら、観に行こっと。 アカデミー賞の話に戻りますが・・・ またまたメリル・ストリープ、主演女優賞ノミネート! 最多更新の17回目!(もういいんじゃない・・・) ゴールデングローブで受賞したジョージ・クルーニー、 アカデミー獲れるか!? ここ数年、実在の人物を描いた作品が多いですが、 今回もメリル・ストリープが鉄の女 マーガレット・サッチャーを、 ミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローを演じ、 ともにアカデミー賞にノミネートされています。 名優ローレンス・オリビエを演じたケネス・ブラナーも 助演男優賞にノミネート。 アカデミー賞も楽しみです。
2012年1月24日(火)
東京など東日本や山陰などは、大雪で大変そうです。 ハチ公も寒そう・・・。 ![]() でも、地震よりましです。 先日は、東京などに直下型地震M7以上が起こる確率が 30年で70%だったのが、3~4年で70%という発表があり、 戦々恐々です。 水や食料などの多少の備蓄はしているものの、 昨年の東日本大震災を目の当たりにして、 不安と恐怖だけが強くなるばかりです。 今年は、何が起こるやら・・・。 暗い話はさておき、 私個人の暗い話・・・。 昨年の秋頃よりの暴食がたたり、 恐ろしい体重に! そこで始めたのが、「骨盤枕ダイエット」。 先週のTV金スマの放送を観て、早速スタッフ共々始めました。 ![]() 5分間、腰に枕を当てて寝るだけで、 開いていた骨盤が閉じ、内臓が引き上げられ、 結果、姿勢が良くなり、ウエストも細くなるというもの。 TVでは、最大マイナス7センチという人も。 「うっそ~」と思い、やってみるとマイナス3.5センチ。 疑り深い私ですが、実際数値を目の当たりにすると、 「やるっきゃない!」でしょう。 TVでも「便通がハンパない!」と言っていた人もいましたが、 まさにハンパないです! やった後は、姿勢も良くなり、猫背の私にはうってつけ。 ただ、しばらくすると元に戻りますが・・・。 だから、1日3回するんでしょうね。 1日3回朝・昼・晩、たったの5分なので、 忙しい方にもオススメです。 痩せなくても、姿勢が矯正できて、いいかも・・・。 ま、私は痩せたいですが・・・。
2012年1月19日(木)
年末・年始、長いお休みをいただき、 ご迷惑をお掛けしました。 「休み長いなぁ・・・」「旅行?」などいろいろご質問いただいたのですが・・・ プチ入院しておりました。 ちょうど10年前に子宮筋腫で、開腹摘出手術しましたが、 またまた再発です。 しかし、10年も経つと、医療技術も進歩し、 今回は開腹せず、カテーテルを使用して、 動脈閉塞術で、治療することに。 ま、しかし、日頃「健康」は実感しませんが、 「病気」になると改めて「健康」の有難さがよく分かります。 これは、「歯」も同じ。 皆さんも、どうか「歯」をお大事にしてください。 普通に美味しく食事ができるのは、「健康」の証拠。 何かあったらすぐに受診するのはもちろんのこと、 普段から「ケア」にいそしみましょう。 今年も宜しくお願いいたします。 おまけ うちの猫たちは、「みかん」が大嫌い。 そばで、みかんを剥くだけで、逃げ出します。 それに、こんなに仲良しで、おとなしい猫ちゃんたち。 羨ましい・・・。
2011年12月28日(水)
今日で仕事納め。 スタッフの結婚・妊娠、診療所の移転など いろいろありましたが、 私もスタッフも元気に、 1年無事終えることができました。 有難うございました。 今年は、東日本大震災や奈良・和歌山の水害など 大変な1年でした。 世界でも、災害や政変など いろいろありました。 何事もなく、変わらぬ毎日が過ごせることがどれだけ幸せなことか、 改めて深く感じた年でもあります。 「辰年」は、地震や災害が多いなんて、言い伝えもありますが、 みんなが平穏無事に過ごせますよう、祈るばかりです。 皆様が健康で佳き新年をお迎えくださいますように・・・。 ![]()
2011年12月20日(火)
年の瀬もだんだん近づいてきました。 今週末は再び冷え込むようで、 「ホワイトクリスマス」になるかも・・・。 こんな寒い冬は、暖かいお部屋で、 愛する猫たちとともに、 映画鑑賞するのが、 私のお気に入り。 しかし、ここ最近、もう一度観たいと思う映画になかなか出会えません。 素晴らしい映画は、何回も観たいと思うし、 何回観ても感動します。 別に大作でなくとも、 コメディーものでも、 何度観ても、楽しく観れるもの。 あまりCGを駆使しすぎるのも・・・。 マンガに頼る日本のTVドラマや映画同様、 ハリウッドなどもとにかくいい脚本が無いようで・・・。 最近、観た映画 『黒く濁る村』(2010 韓国) 映画『シルミド』のカン・ウソク監督の作品。 やっぱり韓国で大ヒットしたウェブ・コミックが原作。 映画『殺人の追憶』のパク・ヘイル主演。 『シルミド』は感動したし、『殺人の追憶』も良かったけどなぁ・・・。 ![]() 『終着駅 トルストイ最後の旅』(2009 独・ロシア) あの『サウンド・オブ・ミュージック』のクリストファー・プラマーが トルストイ役。 世界の三大悪妻、ソフィア夫人は名優ヘレン・ミレル。 犬も食わない夫婦喧嘩に、他人は口をはさむもんじゃありません、の一言。 ![]() 『バーレスク』(2010 米) クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル。 映画『月の輝く夜に』でアカデミー主演女優賞を受賞したシェールが出てます。 豪華競演!というふれこみですが、掛け合いはありません。 ミュージカルというより、アギレラのPV。 歌唱力は素晴らしいですが、 映像と微妙に合っていません。 ストーリーに至っては、トホホです。 ラジー賞を総ナメした映画『ショーガール』を思い出しました。 *ラジー賞(ゴールデンラズベリー賞) アカデミー賞受賞式前夜に選ぶ「最低」映画賞。 ショービズを描いた作品では、『イヴの総て』『ドリームガールズ』がおすすめ。 ![]() 『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』(2011 米) 大好きなケイト・ウインスレットが主演し、 エミー賞で主演女優賞を受賞していたので、 観ましたが・・・。 ケイトの演技はもちろん素晴らしいの一言。 ジェームズ・M・ケインの1941年の小説「ミルドレッド・ピアース」が原作。 1945年の映画『ミルドレッド・ピアース 深夜の銃声』は 殺人事件が描かれていて、 今回の作品の方が原作に近い。 でも、観終わって、いや~な感じだけが残りました。 ちなみに、1945年の映画では、ジョン・クロフォードが 主演女優賞を獲っています。 ![]() 『ソーシャル・ネットワーク』(2010 米) Facebook創設者、マークザッカーバーグたちを描いた ノンフィクション。 面白いです。 が、まぁ人に対して尊大で、かなり嫌味なオタクとして描かれています。 実際はどうか分かりませんが・・・。 5億人もの人が交流できるサイトを作り、 何万キロも離れた人々を繋ぐ天才。 でも、すぐ隣りの人とまともに交流できない。 好きな彼女とも・・・。 ![]() 来年は大好きなダニエル・クレイグの映画が楽しみです。 『ミレニアム』のリメイク映画『ドラゴン・タトゥーの女』 と 007シリーズ 第23作 『007 スカイフォール』。 映画『ミレニアム』(2009 スウェーデン)は、 スウェーデン本国で、国民の半分が読んだという ベストセラー小説が原作。 第1部 「ドラゴン・タトゥーの女」(153分) 第2部 「火と戯れる女」(130分) 第3部 「眠れる女と狂卓の騎士」(148分) 3本観るのは大変でしたが、面白いです。 ダニエル、適役だと思います。 ![]() そして、007シリーズ、あと5作品もの大型契約をオファーされたそうな。 7作品出演したロジャー・ムーアを抜いて、 過去最長のジェームズ・ボンドとなりそう。 私の楽しみも当分続きそう
2011年12月9日(金)
だんだん寒くなってきて、冬らしくなってきました。 冬は私の大好きな季節。 加えて、猫たちもふとんに潜り込んだり、 べったり甘えることも増えるので、 より大好きな季節となります。 あまりに可愛いので・・・ 『犬、ネコ枕する』 私も時々、「人、ネコ枕する」をします。 我が家も猫2匹となりましたが、 またこれが仲が悪いのなんの・・・。 私の膝の上、布団の中などなどの争奪戦を 日々「しゃーしゃー」言って、繰り返しております。 仲が良くて、うらやましい限りです。 『猫に甘える犬』
2011年12月8日(木)
大変大変久しぶりのブログです。 診療所の移転で、 もうそれはそれは大変でした。 皆様にも、いろいろとご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。 また、たくさんのお花やお祝いを頂戴しまして、 恐縮するばかりです。 この場をお借りして、お礼申し上げます。 有難うございました。 新しい診療所で、 スタッフ一同、新たな気持ちで、 ご期待に背かぬよう精いっぱい努力してまいりたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 旧診療所で何とか治療が間に合い、 無事ドイツ旅行に行かれた患者様からの絵葉書です。 お土産まで頂き、有難うございました。 ![]() Merry Christmas! ![]()
2011年10月25日(火)
ニュージランド地震、東日本大震災、奈良・和歌山の台風による大雨災害、 タイの大洪水、トルコの地震・・・。 本当に今年は、大災害の多い年です。 卯年は自然災害が多いと聞きますが、 特に60年に1土来る「辛卯(かのとのうさぎ)」は、 自然災害などの天変地異の異常や、 予期せぬ出来事が起きやすいとか・・・。 チュニジアのジャスミン革命に始まって、 北アフリカ・中東の革命。 辛いことが多いですが、辛い時を乗り越え、 新しい世界が開けるといいですね。 本日の本題へ・・・。 今年初めに、1冊の本を読んで、家の大々的な片付けを始めました。 『断・捨・離のすすめ 私らしい生き方のすすめ』 ![]() 多少は片付きましたが、やはり捨てきれず悩んでいたところに出会ったのが、 『人生がときめく 片づけの魔法』という本。 ![]() なかなか捨てきれず、買った自分に自己嫌悪し、悩んでいましたが、 心が楽になりました。 「心がときめかないものは、役目が終わった。今まで有難うと感謝する。」 部屋が片付くだけでなく、心も軽くなったようです。 『人生がときめく 片づけの魔法』、お勧めです。
2011年10月13日(木)
朝晩はずいぶん涼しくなりましたが、 まだまだ日中は少し汗ばむ陽気。 「冬」好きの私としては、もう少し寒くなってもらいたいもの・・・。 お気に入りのダニエル・クレイグの新作は、 なぜか西部劇+SFという映画『カウボーイ&エイリアン』。 さすがにこれは、DVD出てから観ようかな、と思いました。 私が最も苦手な映画は、西部劇とSF。 その2つがくっ付くとは・・・。 ![]() 007シリーズもMGMの経営難ですったもんだの末、 やっと23作目の制作が決定。 ヤッター、と思っていたら、 長年お付き合いして、ゴールイン間近と思われていた女性とは違う、 アカデミー女優のレイチェル・ワイズといきなり電撃極秘結婚!!していて、 ビックリしました。 ![]() ところで、今朝のニュースで気になることが・・・。 キャサリン妃が不妊症、 そして、英国王室、男子優先を廃止して、長子継承へ、とのこと。 キャサリン妃のことをリークしたのは、カミラ夫人だとか。 相変わらず、スキャンダルが絶えませんね・・・。 ![]() 長子継承は、今年4月にウィリアム王子とキャサリン妃が結婚、 第1子の誕生に備えた措置で、 「男子優先の王位継承法は時代遅れ」という世論の高まりに配慮したもの。 しかし、それだけでなく、英国民がヘンリー王子に王位継承してほしくないことも 関係しているとか・・・。 「ウィリアム王子とキャサリン妃に子供ができなければ、 ウィリアム王子の弟のヘンリー王子が継承するわけで、 直系の血は守られる。 しかし、ヘンリー王子は、ダイアナ元妃が当時交際していたヒューイット氏が 実の父親ではないかという噂が報じられたため、 英国民の本音としては、ヘンリー王子ではなく、ウィリアム王子の子供に 王位を継承してほしいという思いがあるよう・・・。」だとか。 ヘンリー王子、チャールズ皇太子に年々似てきてるけどなぁ・・・。 あんなにカッコ良かったウィリアム王子も、年々チャールズ皇太子に似てきてるし・・・。 ま、「男子を産まねば!」などという、ヘンなプレッシャーがキャサリン妃に かからなくなることはいいこと。 日本の皇室はどうなるのでしょうか・・・。 おまけ ロンドンを象徴する英国会議事堂大時計塔、 通称ビッグ・ベンが2003年頃より急速に傾き始めているとのこと。 イタリアのピサの斜塔並みになるのは、約4000年後とのこと。 ちょっぴり、ホッ。 ![]()
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